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【部位別後遺障害】【耳】を追加しました

2014-03-10

【部位別後遺障害】【耳】に関する記事を追加しました。

 

【耳】に関する後遺障害は,大別すると以下のように整理できます。

難聴

耳漏

欠損障害

 

「難聴」とは,聴力障害のことを指します。

「難聴」は,両耳で起きているのか,片耳だけで起きているのかによって後遺障害等級認定が異なります。

症状の重さや,両耳か片耳かによって,後遺障害等級は4級〜14級まで幅があります。

 

「耳漏」とは,耳から膿が出ることで,耳垂れのことを指します。

「耳漏」は,後遺障害等級12級又は14級となります。

 

「欠損障害」とは,耳が欠けてしまうことです。

耳の一部が欠けてしまう場合,耳としての後遺障害等級認定を受けることになりますが,外見にも関わることですので,「醜状障害」として後遺障害等級認定を受けることもあります。

 

いずれの後遺障害についても,正しい検査を受け,適切な後遺障害等級認定を受ける必要があります。

本サイトでは,後遺障害に苦しむ皆様が適切な後遺障害等級認定を受け,少しでも事故以前の生活を取り戻すことができるようにするために,「耳」に関する後遺障害について紹介してあります。

ご参考になれば幸いです。

詳しくは交通事故被害者の方への無料相談をご活用ください。

*的確なアドバイスのため、お電話のみでのご相談は受け付けておりませんので予めご了承くださいませ。

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