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上肢の欠損障害

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症状

上肢の欠損障害

想定される後遺障害等級

上肢の欠損障害については、その程度に応じて以下のとおり後遺障害等級が認められます。

等級 後遺障害
1級3号 両上肢をひじ関節以上で失ったもの
2級3号 両上肢を手関節以上で失ったもの
4級4号

1上肢を肘関節以上で失ったもの(①~③いずれか)
① 肩関節において、肩甲骨と上腕骨を離断したもの
② 肩関節とひじ関節との間において上肢を切断したもの
③ 肘関節において、上腕骨と橈骨及び尺骨とを離断したもの

5級4号

1上肢を手関節以上で失ったもの(①~③いずれか)
① ひじ関節と手関節の間において上肢を切断したも
② 手関節において、橈骨及び尺骨と手根骨とを離断したもの

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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