茨城、つくばで交通事故のご相談は弁護士法人長瀬総合法律事務所へ。

下肢の欠損障害

▶ TOPへもどる ▶ 下肢のページへもどる

症状

下肢のうち各間接以上を失ったもの

想定される後遺障害等級

下肢の欠損障害については、その程度に応じて以下のとおり後遺障害等級が認められます。

【後遺障害等級】

等級 後遺障害
1級 5号 両下肢をひざ関節以上で失ったもの
2級 4号 両下肢を足関節以上で失ったもの
4級 5号 1下肢をひざ関節以上で失ったもの
4級 7号 両足をリスフラン関節以上で失ったもの
5級 5号 1下肢を足関節以上で失ったもの
7級 8号 1足をリスフラン関節以上で失ったもの

「下肢をひざ関節以上で失ったもの」とは?

以下のいずれかをいいます。

  • 股関節において、寛骨と大腿骨を離断したもの
  • 股関節とひざ関節との間において下肢を切断したもの
  • ひざ関節において、大腿骨と脛骨及び腓骨とを離断したもの

「下肢を足関節以上で失ったもの」とは?

以下のいずれかに該当するものをいいます。

  • ひざ関節と、足関節つまり足首の関節との間において下肢を切断したもの
  • 足関節において、脛骨及び腓骨とを離断したもの

「足をリスフラン関節以上で失ったもの」とは?

リスフラン関節とは、踵とつま先の中間あたりにある関節のことです。

  • 足関節を残し、リスフラン関節までの間で切断したもの
  • リスフラン関節で離断したもの

また、両足をリスフラン関節以上で失った場合は、併合の扱いをするのではなく、組み合わせ等級として定められた4級を認定します。

お問い合わせ・無料法律相談

茨城県日立支所オープン

水戸支所オープン

皆様の声

求人特設サイトはこちら

セミナー紹介

メディア掲載

長瀬総合法律事務所Youtubeチャンネル

主な対応エリア

茨城県,牛久市,土浦市,つくば市,阿見町,稲敷郡,龍ヶ崎市(竜ヶ崎市),取手市,守谷市,坂東市,石岡市,神栖市,つくばみらい市,日立市,行方市,水戸市,常総市

後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

お問い合わせ・無料法律相談

総合サイトへ

弁護士専門ホームページ制作