茨城、つくばで交通事故のご相談は弁護士法人長瀬総合法律事務所へ。

口の後遺障害

TOPへもどる

交通事故被害に遭った場合、ときには深刻な被害を残してしまい、後遺障害が残存することもあります。

後遺障害とは?

後遺障害とは、交通事故の受傷による精神的・肉体的障害が将来においても回復の見込めない状態となり、交通事故とその症状固定状態との間に相当因果関係が認められ、その存在が医学的に認められるものをいいます
後遺障害は、自動車損害賠償保障法施行令の別表1及び2において、症状の軽重や部位に応じて、1級から14級まで規定されています。
後遺障害等級は、1級の方が重く、14級が最も軽い等級となります。

後遺障害等級図

後遺障害等級が認定されることによって、後遺障害慰謝料や逸失利益が加算されますが、前記のとおり、後遺障害等級は、後遺障害が残存する部位によっても認定等級が異なります

本稿では、後遺障害が「口」に残存した場合について解説します。

部位別後遺障害 口の場合

交通事故被害者の全身に後遺障害が残るようなケースに該当する代表的な傷病として、以下の後遺障害が考えられます。
各症例の詳しい留意点を知りたい方は、それぞれの傷病名をクリックしてください。

◉ 咀嚼機能障害 咀嚼や会話がうまくできない

◉ 舌の異常 舌に障害がある

◉ 嚥下障害 うまく飲み込むことができない

◉ 味覚障害 味を感じることができない

◉ 言語の機能障害 うまく発音することができない

◉ 歯牙障害 歯を欠損した

お問い合わせ・無料法律相談

茨城県日立支所オープン

皆様の声

求人特設サイトはこちら

セミナー紹介

メディア掲載

長瀬総合法律事務所Youtubeチャンネル

主な対応エリア

茨城県,牛久市,土浦市,つくば市,阿見町,稲敷郡,龍ヶ崎市(竜ヶ崎市),取手市,守谷市,坂東市,石岡市,神栖市,つくばみらい市,日立市,行方市,水戸市,常総市

後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

お問い合わせ・無料法律相談

総合サイトへ

弁護士専門ホームページ制作