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味覚障害

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症状

交通事故による「口」に関する後遺障害には、味覚障害も含まれます。

頭部外傷や舌の損傷、顎部周辺の組織損傷によって生じる味覚障害については、「味覚脱失」と「味覚減退」の2つに分類できます。

想定される後遺障害等級

等級 後遺障害
12級相当 濾紙ディスク法による最高濃度液による検査により、基本4味質がすべて認知できないもの
14級相当 上記検査により、基本4味質のうち1味質異常を認知できないもの

 

味覚障害は時間の経過により徐々に回復する場合が多いことから、等級の認定は原則として症状固定から6ヶ月後に行なうことになります。

症状固定時期をどのようにすべきかも悩ましい問題ですので、できれば治療継続中にご相談いただくことをお勧めいたします。

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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