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複視

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症状

ものが二重にみえる、ぶれているように見える

複視とは?

複視とは、物が二重に見える状態です。右眼と左眼の網膜の対応点に外界の像が結像せずにずれているために起こります。

正面を見た場合に物が二重に見える複視では、高度の頭痛やめまいが生じ、日常生活に著しい支障をきたします。また、正面以外を見た場合に物が二重に見える複視では、軽度の頭痛や眼精疲労が生じます。

想定される後遺障害等級

等級 後遺障害
10級2号

正面視で複視の症状を残すもの
(頭痛やめまいの原因となり、支障も大きい)

13級2号 正面視以外で複視の症状を残すもの
(日常生活や就労について大きな支障はない)

 

「複視を残すもの」と言えるためには?

以下の要件を満たす必要があるとされます。

①      本人が複視のあることを自覚していること
②      眼筋の麻痺等複視を残す明らかな原因が認められること
③      ヘススクリーンテストにより患側の像が水平方向又は垂直方向の目盛りで5度以上離れた位置にあることが確認されること

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・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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