茨城、つくばで交通事故のご相談は弁護士法人長瀬総合法律事務所へ。

積極損害ー治療費の取扱

積極損害のうち治療費は、原則として実費全額が賠償請求の対象になります。

ただし、場合によっては、必要性と相当性が争われるケースがあります。
主な問題としては、以下のものが挙げられます。
1 医師による治療費の支出の妥当性が問題とされるケース
 ① 過剰・濃厚診療、高額診療
 ② 特別室料の必要性
 ③ 症状固定後の治療費
 ④ 事故による傷害の治療費以外の医療関係費用(たとえば、受傷を原因とする中絶費用等)
2 医師の医療行為以外の費用
 ⑤ 鍼灸、マッサージ費用、温泉療養費等(医師の指示・勧めなどがあれば認められやすい傾向にあります)
 ⑥ 症状改善効果があるとして支出された治療器具、薬品代、栄養食品等

お問い合わせ・無料法律相談

茨城県日立支所オープン

水戸支所オープン

皆様の声

求人特設サイトはこちら

セミナー紹介

メディア掲載

長瀬総合法律事務所Youtubeチャンネル

主な対応エリア

茨城県,牛久市,土浦市,つくば市,阿見町,稲敷郡,龍ヶ崎市(竜ヶ崎市),取手市,守谷市,坂東市,石岡市,神栖市,つくばみらい市,日立市,行方市,水戸市,常総市

後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

お問い合わせ・無料法律相談

総合サイトへ

弁護士専門ホームページ制作