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耳漏

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症状

耳から分泌物が流れ出る(耳漏)

原因・説明

交通事故の受傷によって、鼓膜に穴が開き、外耳道から分泌物が流れ出て、30dB以上の難聴も伴う場合は、後遺障害等級が認定されます。

目安ですが、30dBはささやき声や洋服を着るくらいの音です。

なお、耳鳴りのない難聴のみの後遺障害では、40dB以上でなければ聴こえない程度でなければ、後遺障害等級は認定されません(40dBは図書館の音程度が目安です)。

想定される後遺障害等級

耳漏については、その程度に応じて以下の後遺障害等級が認められます。

等級 後遺障害
12級相当 常時耳漏があるもの
14級相当 ・その他のもの
・外傷による高度の外耳道狭窄で耳漏を伴わないもの

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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