茨城、つくばで交通事故のご相談は弁護士法人長瀬総合法律事務所へ。

茨城町の頚椎捻挫に関する法律相談

2015-10-11

当事務所のご紹介

私たち弁護士法人長瀬総合法律事務所では、交通事故問題において、年間100件以上もの案件を担当しております。

また、より精度の高い解決を実現できるよう、他の専門家とも連携する体制を構築しております。

交通事故に伴う問題

交通事故が発生すると、行政対応,刑事対応,そして保険会社との交渉を始めとする民事の対応等,様々な法律問題が生じます。

各々問題に適切に対応しなければ,平穏な日常を取り戻すことはできません。

そんな時は,私たち弁護士にまずご相談ください。

当事務所は,これまでの知見を活かし,交通事故の問題に直面した皆様のお力になることをお約束いたします。

むちうち損傷とは

交通事故の中で多い類型は,自動車同士の事故であり,自動車同士の事故でとりわけ多い事故類型は,「追突」事故になります。

そして,追突事故にあった場合,頚椎捻挫,いわゆる「むちうち損傷」を負うことがあります。

「むち打ち損傷」とは,「骨折や脱臼のない頚部脊柱の軟部支持組織(靭帯・椎間板・関節包・頸部筋群の筋,筋膜)の損傷」と一般的には説明されています。

ただ実際には,軟部組織が損傷したかどうかも明らかにはなっておりません。

交通事故後,骨折や脱臼を伴わないものの頭頸部症状を訴えているものは,広く「むち打ち損傷」と捉えられています。

最近では,「むちうち損傷」を,「外傷性頸部症候群」として研究が進められています。

土屋弘吉氏らは,むち打ち損傷を以下の5つに分類しています。

① 頚椎捻挫型

② 根症状型

③ バレー・リュー症状型

④ 根症状,バレー・リュー症状混合型

⑤ 脊髄症状型

むちうち損傷と後遺障害該当性 

むちうち損傷の症状は,受傷直後の急性期(受傷直後1週間から1ヶ月位),亜急性期(受傷後1〜3ヶ月位)及び慢性期(受傷直後から概ね3ヶ月以上)に特徴的な症状が見られると言われています。

実務上,この慢性期に入った場合,いつまで治療をすることが認められるかが問題となります(症状固定時期)。

 トータルサポートの取組

私たちは,被害者の方やそのご家族の方が適切な賠償額を取得し,せめて金銭面でのご負担やご不安をすこしでも取り除くことができるよう,交通事故直後から対応するよう、取り組んでおります。

当事務所は,茨城町にお住まいの皆様が法律相談,法律事務所をご利用しやすいよう,「牛久本部」と「日立支所」を開設しております。

茨城町にお住まいの方で,「頚椎捻挫」にお悩みの方は,是非一度お気軽に弊所までご連絡ください。

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・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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