茨城、つくばで交通事故のご相談は弁護士法人長瀬総合法律事務所へ。

装具などの取扱

交通事故被害に遭い,後遺障害が残った場合,義足等の装具を要する場合があります。

このような装具についても損害賠償の対象になるでしょうか。
この点,実務では,以下の基準で認められています。
義足,車いす,補聴器,入れ歯,義眼,かつら,コンタクトレンズ,身障者用ワープロ,パソコン,介護ベッド,医療器具などの購入費,処理費料等について相当額。
但し,将来の買換え費用については原則として,中間利息を控除する。
なお,これらの装具は,耐用年数が短いために,将来買換えが必要になることもあります。
この場合,将来予想される購入代も損害として認められますが,中間利息を控除する必要があります。

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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