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【その他体幹骨】

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症状

鎖骨、胸骨、ろく骨、肩甲骨、骨盤骨に変形がある。

想定される後遺障害等級

等級 後遺障害
12級5号 著しい変形を残すもの

後遺障害等級上の変形障害に該当するためには「著しい変形を残すもの」に該当する必要があります。

著しい変形とは?

裸体になったときに、変形や欠損が明らかに分かる程度のものに限定されます。

したがって、エックス線写真によってはじめてその変形が発見しうる程度のものはこれに該当しないことになります。

治療のための採骨による変形の場合も同様です。

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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