茨城、つくばで交通事故のご相談は弁護士法人長瀬総合法律事務所へ。

嗅覚障害

▶ TOPへもどる ▶ 鼻のページへもどる

症状

嗅覚脱失又は嗅覚減退

原因・説明

検査方法

嗅覚障害の診断は、①T&Tオルファクトメーター、②アリナミンPテストの2つがあります。但し、②アリナミンPテストは、嗅覚の減退の判定については必ずしも有効ではないとされたケースもあることから留意が必要です。

想定される後遺障害等級

鼻の欠損がなくとも、嗅覚の機能障害が認められた場合には後遺障害等級が認定されます。嗅覚障害の程度によって、後遺障害等級は以下のように分類されます。

等級 後遺障害
12級 嗅覚脱失
14級 嗅覚減退

 

嗅覚障害の問題点

後遺障害等級が認定された場合、損害額の算定にあたっては逸失利益も損害として含まれることが一般です。

しかしながら、嗅覚障害の場合、将来の労働能力に影響するかどうかが問題となり、ひいては逸失利益が認められるかどうかが問題となることがあります。この点、相手方保険会社と交渉する必要があります。

お問い合わせ・無料法律相談

茨城県日立支所オープン

水戸支所オープン

皆様の声

求人特設サイトはこちら

セミナー紹介

メディア掲載

長瀬総合法律事務所Youtubeチャンネル

主な対応エリア

茨城県,牛久市,土浦市,つくば市,阿見町,稲敷郡,龍ヶ崎市(竜ヶ崎市),取手市,守谷市,坂東市,石岡市,神栖市,つくばみらい市,日立市,行方市,水戸市,常総市

後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

お問い合わせ・無料法律相談

総合サイトへ

弁護士専門ホームページ制作