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鼻の欠損障害

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症状

嗅覚脱失又は嗅覚減退

原因・説明

鼻の欠損とは、鼻軟骨部の全部又は大部分の欠損をいいます。「鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの」については、9級5号として認定されます。

鼻の欠損と外貌醜状との関係

鼻の欠損は、場合によっては、外貌醜状としてとらえることもできますので、外貌醜状の後遺障害等級の認定を受けることができる場合があります。

等級 後遺障害
7級12号 鼻軟骨部の全部または大部分を欠損した場合
9級16号 ❶に該当しない欠損であっても、鼻以外の顔面の瘢痕等もあわせて考慮し、該当する場合
12級14号 外貌の単なる醜状の場合

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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