示談交渉を弁護士に任せる流れ|依頼から示談金受け取りまでのステップ

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弁護士に示談交渉を依頼した場合、どのような流れで進むのかを事前に把握しておくことで、安心して任せることができます。

本記事では、弁護士への依頼から示談金の受け取りまでの流れを解説します。

ステップ1:無料相談

弁護士に事故の状況、怪我の状態、保険会社からの提示内容を伝え、依頼すべきかどうかの判断を仰ぎます。賠償金の見込み額や弁護士費用の見積もりもこの段階で確認します。

ステップ2:委任契約の締結

依頼を決めたら、弁護士との間で委任契約を締結します。契約内容(費用、対応範囲など)をよく確認してください。

ステップ3:保険会社への受任通知

弁護士が保険会社に受任通知を送付します。以降、保険会社とのやり取りは弁護士が窓口となって進めるのが通常で、被害者の直接対応の負担は大きく軽減されます。

ステップ4:証拠収集・損害額の算定

弁護士が医療記録、診断書、休業損害証明書などの証拠を収集し、弁護士基準で損害額を算定します。後遺障害がある場合は、等級認定の手続もサポートします。

ステップ5:示談交渉

弁護士が保険会社と示談交渉を行います。弁護士基準に基づく損害額を提示し、保険会社と折衝します。

ステップ6:示談成立・入金

示談条件に合意すれば、示談書を取り交わし、示談金が弁護士の預り金口座に入金されます。弁護士が報酬金を差し引いたうえで、残額を被害者の口座に送金します。

まとめ

弁護士に依頼すれば、保険会社とのやり取りはすべて弁護士が代行します。被害者は治療に専念でき、精神的な負担も軽減されます。

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