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【動画】保険会社から損害賠償額を提示された場合にチェックすべきポイント

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損害賠償の書類が保険会社から送られてきた際、どこを確認すれば良いか分からない方も多いと思います。今回は、損害賠償額の書類において、損害項目ごとの確認ポイント、損害額の算定が妥当かどうかの判断方法、弁護士に相談したほうが良いケースなどを分かりやすく解説します。
チャプター
- 視聴時間:約28分
- 00:00:はじめに
- 00:13:チェックポイント
- 02:07:交通事故の損害賠償の内容
- 03:07:損害項目ごとのチェックポイント
- 03:25:① 治療費
- 04:53:② 通院交通費
- 06:04:③ 入通院付添費
- 08:59:④ 入院雑費
- 10:23:⑤ 休業損害
- 12:53:⑥ 損害慰謝料
- 15:53:⑦ 後遺障害慰謝料
- 17:46:⑧ 後遺障害逸失利益
- 21:32:⑨ 過失相殺
- 22:30:示談交渉と裁判の相違点
- 25:28:弁護士に相談したほうがよいか
- 26:49:おわりに
【交通事故】兼業主婦は休業損害を請求できる?
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交通事故の被害にあった方が専業主婦ではなく、パートやアルバイトまたは正社員といった仕事を掛け持ちをして家事なども行なっている兼業主婦であった場合、休業損害はどう計算するのかを解説いたします。
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- 視聴時間:約6分
- 00:00:はじめに
- 00:29:結論
- 01:27:兼業主婦の休業損害の算出方法
- 02:24:具体例
- 04:57:まとめ
- 06:04:おわりに
専業主婦(主夫)は休業損害を請求できる?
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専業主婦(主夫)は、企業等から給料が支払われているわけではないため、交通事故の被害にあった場合、休業損害を請求できないのでは?と考える方がいると思います。
しかし、専業主婦(主夫)でも、休業損害を請求することは可能です。今回の動画では、専業主婦の休業損害はどのようなものをベースに計算や判断行うのかを解説していきます。
チャプター
- 視聴時間:約8分
- 00:00:はじめに
- 00:10:結論
- 00:58:専業主婦(主夫)の休業損害
- 02:22:主婦・主夫の場合の休業損害
- 03:17:主婦・主夫の場合の休業損害の算定例
- 07:33:おわりに
交通事故被害者が請求できる損害項目
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交通事故被害にあったという場合、どういった損害を相手に請求できるのか、請求できる内容についてご質問されることがよく見られます。
今回は、交通事故被害者が請求できる損害項目の内容について詳しく解説をしていきます。
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- 視聴時間:約14分
- 00:00:はじめに
- 00:21:交通事故の損害賠償の内容
- 02:48:交通事故による損害項目
- 07:22:交通事故による損害項目を区別する意味
- 10:24:損害賠償の算定基準
- 13:24:おわりに
後遺障害認定申請の流れと弁護士に依頼するメリット
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交通事故に遭い怪我を負ってしまったあと、後遺障害認定の申請を行うことになりますが、認定申請の流れを把握していくことは大切です。
今回は、後遺障害認定申請の流れのうち、症状固定〜認定申請をするまでを詳しく解説していきます。
チャプター
- 視聴時間:約14分
- 00:00:はじめに
- 00:10:交通事故発生から解決までの留意点
- 01:09:症状固定・後遺障害診断書作成のポイント
- 04:06:後遺障害等級認定申請のポイント
- 07:18:後遺障害認定申請に弁護士等が関与する意味
- 08:41:後遺障害認定申請の流れ
- 10:41:後遺障害認定申請の流れ 被害者請求の場合
- 13:07:おわりに
打ち切り後の治療費は請求できない?
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「これ以上治療費は払えません」と相手方保険会社から治療費の打ち切りを言われても、まだ体に痛みは残っており、治療を続けなければいけない場合に、打ち切り後の治療費は相手方保険会社に請求できるのかを解説します。
チャプター
- 視聴時間:約10分
- 00:00:はじめに
- 00:45:結論
- 01:27:なぜ治療費の支払いが中止されるのか
- 02:47:① 治療費の立替払いは強制できない
- 04:13:② 治療期間は誰が判断するのか
- 05:33:③ 打ち切り後の自己負担分の扱い
- 07:04:【例外】症状固定後の治療費は?
- 08:27:おわりに
交通事故で裁判を選択するメリット・デメリット
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交通事故を弁護士に相談・依頼をするならば、裁判を見据えたほうが良いのではないか?と考えている方向けに、裁判を選択することが本当に良いのかどうか、メリット・デメリットを解説していきます。
チャプター
- 視聴時間:約20分
- 0:00:はじめに
- 00:52:交通事故発生から解決までの留意点
- 01:55:裁判のメリット
- 06:25:裁判のデメリット
- 10:58:裁判を選択する前に検討すべきポイント
- 【裁判を選択することがよかったケース】
- 13:13:後遺障害等級が変更となった
- 15:07:過失割合が変更となった
- 17:01:裁判を選択せざるを得ないケース
- 18:46:裁判を選択するべきかどうか
- 19:54:おわりに
【解決事例】後遺障害非該当・約70万円→約110万円の増額

| 被害者 | 無職(失業、学生) | |
|---|---|---|
| 賠償額 | 受任前 | 約70万円 |
| 受任後 | 約110万円 | |
| 部位別後遺障害 | 首 | |
| 等級 | 非該当 | |
| 事故状況 | 自動車に同乗中、別の自動車に追突された | |

【概要】
本件は、自動車に同乗中、別の自動車に追突され、頸椎捻挫等の障害を負ってしまったという事案です。
被害者は、この事故が原因で希望する学校への進学の断念を余儀なくされてしまいました。
当事務所でご相談をうかがったところ、保険会社の提示金額が低額であると判断し、受任対応することになりました。
本件では、特に慰謝料の点が争点となりましたが、被害者の方の事情を訴え、最終的に裁判基準の慰謝料を支払ってもらうことで合意できました。

後遺障害非該当のケースであっても、弁護士に依頼して交渉することで、保険会社の提示額以上の金額で和解できるケースは少なくありません。
交通事故被害に遭いましたら、すぐに示談書に署名する前に、まずは弁護士に相談してみることをお勧めします。

【利根町】高次脳機能障害に関する法律相談
利根町の事故発生状況
平成28年の交通事故において、利根町では平成28年6月末日現在、交通事故発生件数10件、負傷者数13名が発表されています。
(市町村別交通事故発生状況(平成28年6月末) : 茨城県警察本部HP 交通総務課より)
このように,交通事故は身近な日々の中で発生しており、しかし私たちの人生に多大な影響をもたらします。
公共機関含め、車を使用することは、日常生活を過ごす上で欠かせないツールであると言えます。しかしその分、交通事故の加害者、あるいは被害者になる可能性が誰にでもあります。
交通事故被害に遭った場合,深刻な後遺障害を負ってしまうことも少なくありません。
「高次脳機能障害」とは
交通事故による後遺障害の中で,特に問題となるものの1つに,「高次脳機能障害」が挙げられます。
脳外傷による「高次脳機能障害」とは,事故により脳外傷(脳損傷)が発生した被害者について,その回復過程において生じる認知障害や人格変性等の症状が,外傷の治療後も残存し,就労や生活が制限され,時には社会復帰が困難となる障害を総称するものです。
以下のような診断を受けた場合,いわゆる「高次脳機能障害」が問題となることがあります。
① 遷延性意識障害
② 脊髄損傷
③ 脳挫傷
④ 急性硬膜下血腫
⑤ 外傷性くも膜下出血
⑥ びまん性軸索損傷
⑦ 高次脳機能障害
「高次脳機能障害」は,医学的にも見落とされやすい後遺障害であり,医師により障害の残存を指摘されず,また被害者ご本人が後遺障害であることを意識しないままとなっていることも少なくありません。
大きな負担となる症状
被害者ご本人は,事故自体による精神的・肉体的苦痛だけでなく,周囲から理解を得ることができないということでさらに苦しみを受けることになります。
そして被害者ご本人のみならず,被害者を支えるご家族にも肉体的・精神的・経済的に多大な負担が生じることになります。
当事務所の姿勢
私たちは,「高次脳機能障害」に罹患した方はもちろん,一人でも多くの交通事故被害者の方を救済できるよう,交通事故直後から全力でお手伝いをさせていただきます。
利根町にお住まいの皆様が法律相談,法律事務所をご利用しやすいよう,「弁護士法人長瀬総合法律事務所 日立支所」を開設しております。
「高次脳機能障害」にお悩みの方は,是非一度お気軽に当事務所にご連絡ください。
【境町】高次脳機能障害に関する法律相談
当事務所の取り組み
当事務所では,個人法務から企業法務まで幅広く対応していますが,特に交通事故は多数のご相談を受け付けております。
交通事故については年間100件以上の案件を担当しているほか,事務所内外で継続的に研修を行っており,ご依頼者の方に最適なリーガルサービスをご提供できるよう、日々取り組んでおります。
後遺障害「高次脳機能障害」
万が一、交通事故被害に遭われた場合,深刻な後遺障害を負ってしまう可能性も少なくありません。
今回は後遺障害の一つ、「高次脳機能障害」についてお話したいと思います。
高次脳機能障害とは,主に脳の損傷によって起こされる様々な神経心理学的障害をいいます。 主として病理学的な観点よりも厚生労働省による行政上の疾患区分として導入された概念であり、異なった原因による複数の疾患が含まれます。
様々な症状
「高次脳機能障害」の結果,「失行」,「失認」,「失語」等の症状が見られるほか,人格変化も生じることがあります。
具体的には,以下のような症状が見られます。
① 知的障害(認知障害)
【具体例】
・ 物忘れ,今見聞きしたことを記憶できない(記憶・記銘力障害)
・ 注意・集中ができない(注意集中障害)
・ 判断力の低下,計画的な行動や複数の行動ができない(遂行機能障害)
・ 自分の障害の程度を過小評価する(病識欠落・自己洞察力の低下)
・ 性格・人格変化(情動障害)
② 性格・人格変化(情動障害)
【具体例】
・ 過食・過剰な動作・大声を出す等,自己抑制がきかなくなる(脱抑制)
・ ちょっとしたことで感情が変わる(感情易変)
・ 不機嫌・攻撃的な言動態度が増え,暴言・暴力をふるう(攻撃性)
・ 自発性の低下,幼稚,差恥心の低下
・ 病的な嫉妬
・ 被害妄想
・ 人付き合いが悪くなる
・ わがままになる
・ 反社会的な行動をする
医学的・法律的に認定が難しいことから,一般の方からは症状の深刻さに対する理解を得ることが難しいことがあります。
場合によっては,ご相談者が相談に来られるまで,「高次脳機能障害」と指摘されてこなかったというケースさえあります。
ご相談お待ちしております
被害者ご本人のみならず,ご家族の様々なご負担を軽減し,適正な後遺障害等級の認定,そして適正な損害賠償額の獲得が必要です。当事務所では,事故に遭ったその日から全力でお手伝いをさせていただきます。
私たち長瀬総合法律事務所では、境町にお住まいの皆様が法律相談,法律事務所をご利用しやすいよう,「牛久事務所」と「日立支所」を各々開設しております。境町にお住まいの方で,「高次脳機能障害」にお悩みの方は,是非一度お気軽に弊所までご連絡ください。
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