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【解決事例】会社員・後遺障害等級の獲得

2019-04-21

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交通事故

被害者  会社員
部位別後遺障害  首
等級  14級
事故状況  自動車同士の追突事故

【概要】

本件は、自動車同士の追突事故によって、「頚椎捻挫」「腰椎捻挫」の傷害を負ってしまったという事案です。

 

【事故直後からのサポート】

① 事故直後からのアドバイス

依頼者は、本件事故直後から頭痛や両上肢のしびれ、筋力低下、吐き気、眩暈等を訴えていました。

当事務所は、事故から約1ヶ月経過した時点でご相談をうかがい、本件事故態様及び自覚症状から、神経症状が残る可能性があることを疑いました。

依頼者の方には、神経症状の後遺障害が残る可能性があることをお伝えした上で、通院中の主治医の方に正確に自覚症状を伝えていただき、早期の段階から記録を残していただくようアドバイスしました。

 

② 後遺障害診断書作成サポート

このケースでは、幸いなことに、通院先の主治医の方が交通事故の後遺障害分野に大変お詳しい方だったため、当事務所が代理人として就任したことのメリットや、ご本人の自覚症状の内容を理解していただき、スムーズに治療を継続することが可能でした。

そして、症状固定時期を迎えるにあたり、当事務所にて改めて依頼者の症状を整理した上、後遺障害診断書作成時に行うべき神経症状のチェックポイントを整理するほか、後遺障害等級の認定申請にあたり有利となる書式を用意するなどのサポートをしました。

 

③ 被害者請求サポート

このように整理した後遺障害診断書に加え、これまでの診断書やカルテ等を分析し、当事務所で被害者請求を行い、後遺障害等級認定手続を行いました。

 

④ 後遺障害等級の認定

当事務所にて事故直後からサポートした結果、頚部痛・腰部痛それぞれについて神経症状が残存しているとして、頸部・腰部いずれにも後遺障害等級14級9号が認定されました(併合14級)。依頼者の症状が適切に評価され、後遺障害等級の獲得につながったものといえます。

 

【事故直後からのご相談のすすめ】

本件では、幸い主治医の方が交通事故の後遺障害分野に明るい方だったということもありましたが、後遺障害申請にあたっては、正確な症状を伝えた上で、診断書等に記録してもらうことが重要です。

本件に限りませんが、交通事故による後遺障害等級の認定を適切に行なってもらうためには、治療終了時の後遺障害診断書の作成だけがポイントではありません。

当事務所では、交通事故被害者の方の救済という理念の下、初回のご相談料と着手金は無料としているほか、依頼された場合には何度ご相談されても費用はいただかない方針としています。

事故直後から当事務所に相談・依頼することで、適切に後遺障害等級を評価してもらうことが可能となります。交通事故被害に遭われた方は、まずは私たちにご相談ください。

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