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視野障害

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症状

視野障害とは?

視野とは、眼前の一点を見つめているときに同時に見ることができる外界の広さをいいます。以下の基準にあげられているとおり、半盲症、視野狭窄、及び視野変状があります。

半盲症とは?

視神経繊維が視神経交叉又はそれより後方において侵されるときに生じるものであって、注視点を境界として、両眼の視野の右半部又は左半部が欠損するものをいいます。

視野狭窄とは?

視野周辺の狭窄であって、同心性狭窄と不規則狭窄があります。高度の同心性狭窄は、たとえ視力が良好であっても、著しく視機能を阻げ、周囲の状況をうかがい知ることができないため、歩行その他の諸動作が困難となります。また、不規則狭窄には上方に起こるものや内方に起こるもの等があります。

視野変状とは?

視野欠損と暗点をいいます(正確には半盲症や視野狭窄も含みます)。暗点とは、生理的視野欠損(盲点)以外の病的欠損が生じたものをいいます。

想定される後遺障害等級

視野障害に対しては、その程度に応じて以下の後遺障害等級が認定されます。

等級 後遺障害
9級3号 両眼に半盲症,視野狭窄または視野変状を残すもの
13級3号 1眼に半盲症,視野狭窄または視野変状を残すもの

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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