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運動機能障害

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症状

ものが二重に見えるなど

運動機能障害とは?

眼球は各眼3対の外眼筋の作用によって正常な位置に保たれており、また運動します。

外眼筋とは、眼球の向きを変える筋肉です。

この筋は一定の緊張を保って眼球を正常な位置に保たせているので、この筋が麻痺した場合は、眼球がその麻痺した筋と反対の方向に偏位し、麻痺した筋の方向への運動が制限されることになります。

想定される後遺障害等級

このような眼球の運動機能障害に対しては、その程度に応じて以下の後遺障害等級が認定されます。

等級 後遺障害
11級1号 両眼の眼球に著しい調節機能障害または運動障害を残すもの
12級1号 1眼の眼球に著しい調節機能障害または運動障害を残すもの

 

著しい運動障害を残すものとは?

上記の認定基準における「著しい運動障害を残すもの」とは、眼球の注視野の広さが2分の1以下に制限されたものをいいます。

注視野とは、頭部を固定し、眼球を運動させて直視することのできる範囲をいいます。

注視野は相当の個人差がありますが、平均として、単眼視では各方面約50度、両眼視では各方面約45度とされています。

 

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後遺障害の取扱い

・蔓延性意識障害・脊髄損傷・高次脳機能障害・CRPS(RSD,カウザルギー)・むちうち・末梢神経障害・麻痺・てんかん・非器質性精神障害・頭痛・醜状障害・脊髄障害・視力障害・調節機能障害・運動機能障害・複視・視野障害・外傷性散瞳・流涙・まぶたの欠損障害・咀嚼機能障害・舌の異常・嚥下障害・味覚障害・言語の機能障害など

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